くり返しと、揺らぎと。(kuriyura)

東京を中心に活動中。

”くり返し×揺らぎ”を要素技術として作品を制作し続ける。

 

ベースの要素技術は、機械的反復であるくり返し運動と、くり返し行われる周期的な空間系処理からくる音響特性。この反復と音響がもつ優れた特性値に、人のランダム性という揺らぎある特性値を掛け合わせる。

 

その結果、”くり返し×揺らぎ”を要素技術とした音楽が生産される。

kuriyura-mono

くり返しと、揺らぎと。(kuriyura)ベーシストによるソロプロジェクト。2014年9月に始動。くり返しと、揺らぎと。(kuriyura)のコンセプトである、『”くり返し×揺らぎ”を要素技術として作品を制作し続ける。』を電子機材を中心にして表現する。


元来、プレイヤーであり即興演奏中心に活動してきている事から、電子機材によるシーケンスを核に据えても、場がもたらすインスピレーションから新しい要素がリアルタイムに注入され続け、常に変化していく。